受章の流れ
受章の内示をいただいた時点でどうしたらいいのかわからず困ってしまう方が多いのが現実です。
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申請のための功績や経歴、違反の有無等詳しい調査の後、受けるかどうかの確認もあります。拝謁の日程、集合場所がわかりましたら即座に宿泊、着付等予約します。 |
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県庁の伝達式は男性・略礼服、女性・訪問着。 東京での伝達式、拝謁は男性・モーニング、女性・色留袖が主流です。 |
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内閣の閣議決定が受章の最終決定になります。早速国会議員の方々からメッセージが届きます。 |
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閣議決定後に関係省庁担当より送られてきます。スケジュール、内容の詳細が分かってきますので準備と確認を進めます。 |
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危険従事者叙勲は春は4月、秋は10月の第二土曜日(予定)。褒章、叙勲は春4/28・29 秋11/2・3(予定)が新聞報道の日です。 |
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春は五月上中旬、秋は11月上中旬(予定)です。二度とない国事ですので万全を期して出席します。 |
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午前中指定集合場所にて伝達式・拝謁の説明を行い休憩又は昼食後にバスで皇居に参内。陛下からねぎらいのお言葉をいただき、」配偶者共々拝謁(陛下に正式に会う)します。 |
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お世話になった先輩、同僚、仲間同士、親戚同士でのお祝い会は何よりのご恩返しとなります。 |